【20190720】宮迫博之、田村亮謝罪会見 謝罪会見で見えた真実 吉本興業のブラック体質浮彫!?

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まめしば
  今日の夕方、宮迫さんと田村亮さんが謝罪会見をひらきましたね。
  この記者会見が始まるまでは、宮迫氏や田村氏に対してもあまりよい感情はありませんでしたが
  いざ中身を聞いてみると吉本興業の内部告発ともとれる内容で、
  会社の体質をも問う内容で驚きました。

目次

  1. 謝罪会見では、誠心誠意「嘘」に対しての謝罪と会見までの詳細説明
  2. 謝罪会見 要約①  謝罪会見をしたい宮迫 田村の意向に対して、会社(吉本)は断固拒否
  3. 謝罪会見 要約②  岡本社長 謝罪会見をするなら、全員クビ  
  4. 謝罪会見 要約③ 身の危険を感じ 弁護士を立てたことがかえって火に油を注ぐ
  5. 謝りたいけど、謝れない。真実を話せない苦しさ
  6. 吉本興業は典型的なブラック体質 中小零細企業にも似つかわしい事例はある
  7. 松本人志動く、ビートたけしのコメント 芸人界隈の反応
  8. おまけ

■ 謝罪会見では、誠心誠意「嘘」に対しての謝罪

会見は終始、今回の事態に対し、金銭の授受があったにも関わらず、「嘘」をついてしまったことへの謝罪から始まる。

記者からの質問の中で、該当芸人の行いだけでなく、吉本興行の企業としての考え方、代表としての人格の問題など
様々な角度から吉本興業の体質が浮き彫りになっていきました。

 ◆会見の様子 <フル>

■ 謝罪会見 要約① 謝罪会見をしたい宮迫 田村の意向に対して、会社(吉本)は断固拒否

 実際会合後、金銭の授受はあった。
 宮迫さんも田村亮さんも現金100万・50万円をそれぞれ受け取っていました。
 これについては、フライデーの取材に対して宮迫の認識が甘かったこと、何とかなると思っていたこと
 反省の念とともにとも述べられていました。

 しかし、やはりいけないことをやったと認識のもと、世間にちゃんと謝りたいという思いで
 謝罪会見をしたい旨を申し出たそうです。

■ 謝罪会見 要約②  岡本社長 謝罪会見をするなら、全員クビ

田村亮から、記者会見でしっかり説明したいと岡本社長へ進言。

会社としては、「今更ひっくり返すわけにいかない」の一点張り。

その話をしたときに、宮迫さんと田村亮さんを除く関係者、芸人を部屋からだし、

「テープまわってないやろな?」

と確認したうえで、

俺にははお前ら全員をクビにできる力がある」

と言い放ったうえで、今更覆せないことを強調。

結果 岡本社長の圧力に屈し、静観することとなってしまったそうです。

■ 謝罪会見 要約③  身の危険を感じ 弁護士を立てたことがかえって火に油を注ぐ

芸人だからとか関係なく、だれもがこのような権力による圧力を感じれは、身を守ろうとするのは当たり前だと思います。

多分、何とかしなければいけないと考える中で、最悪のことも想定して彼らも弁護士を立てたようです。

それが、吉本にとっては臨戦態勢と取られてしまったようで、契約解除まで話が進んでしまったと。

本人たちは、吉本側の弁護人だあれば偏った見方になるし、フラットな視線でものごとを解釈してくれる存在として
依頼されたと会見では説明しています。



■ 吉本興業は典型的なブラック体質 中小零細企業にも似つかわしい事例はある

逆に体裁や会社のとしての権力を誇示する方(吉本興行)には何が残ったのでしょう。
何を守りたくて、このような対応に走っていたのでしょうか。
おそらく、社会的不信感が現在進行形で膨らんでいるのではないでしょうか。

岡本社長のような発言をする中小企業の経営者はすくなからず存在します。

体裁や威厳のためには、嘘を嘘ともせず、平気に肯定します。
多分、この会見を見て岡本社長の発言を聞いて、共感している経営者もたくさんいるでしょう。

でも、私が見聞きする限り、そういった経営者のもとには、人は集まらないし、仕事も集まらない
そういった世の中になってきていることもやはり認識して行動しなければならないと思います。

■松本人志動く、ビートたけしのコメント 芸人界隈の反応

この会見後、大御所、芸人界隈では様々な反応が出ています。

→ダウンタウンの松本人志は彼らを救うために会社と話しをするため、動くと。

→ビートたけしは、情報7daysでごもっとものご意見をされています。

→陣内孝則 まさに会見を見てた人ほぼ全員一致で同じ気持ちだと思う。

■ 【おまけ】この会見を直で見ていて空気感の分からないクソリポーター

 →〇っこにおま〇せリポーターの失態。記事冒頭の動画内でご確認ください。(2.28.00以降くらいから)

  ↓ツイッターでの反応。

気になる方はツイッターで検索してみてください。

まめしば
 会見では宮迫さん、田村さんがなかなか真実を話させてもらえない環境下で、
 何とか誠意ある謝罪と真実を伝えるために、身を削って前に出ているようにも感じます。
 おそらくは未来の後輩の為、会社の為という長く広い視野で見て行動されているとも感じています。
 どうか、この二人にやり直せるチャンスが出てくることを心から願っています。




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